熊本の精神科/神経科/内科/放射線科/歯科の菊陽病院
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菊陽病院について
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厚生労働大臣が定める掲示事項等

入院基本料について

当院の病棟では東2階病棟及び西5階病棟は1日11人以上、西2階病棟では1日13人以上、西3階病棟では1日18人以上の看護職員(看護師および准看護師)が3交代制で勤務しています。時間帯ごとの配置は以下のとおりです。

東2階病棟・西5階病棟
(精神一般病棟 15:1)

8:30~17:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は8人以内です。

16:30~0:30 
看護職員一人当たりの持ち患者数は27人以内です。

0:30~9:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は27人以内です。

西2階病棟
(精神科急性期治療病棟入院料1 13:1)

8:30~17:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は7人以内です。

16:30~0:30 
看護職員一人当たりの持ち患者数は28人以内です。

0:30~9:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は28人以内です。

西3階病棟
(精神科救急急性期医療入院料 10:1)

8:30~17:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は6人以内です。

16:30~0:30 
看護職員一人当たりの持ち患者数は15人以内です。

0:30~9:00 
看護職員一人当たりの持ち患者数は15人以内です。

入院診療計画、院内感染防止対策、
医療安全管理体制及び褥創対策について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡の基準を満たしております。

入院時食事療養について

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)に関する特別管理の届出に係わる食事を提供しています。管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食は午後6時以降)適温で提供されます。

一般被保険者(下記以外の方) 550円

慢性特定疾病児童等 指定難病患者 ※非課税世帯を除く 330円

住民税非課税世帯 90日までの入院 270円、91日以上の入院 ※ただし、直近12か月の住民税非課税世帯期間の入院日数 220円

所得金額が0円の世帯に属する70歳以上の方(年金収入のみの場合80万円以下) 130円

保険外負担に関する事項

診断書料 550円~11,000円

インフルエンザ予防接種 0円~4,400円

マイカルテ 110円

家族会費 600円

散髪代(施術内容によって変更あり) 2,000円

使用料・利用回数に応じた実費負担(1日あたり・1回あたり)

金銭管理費(1日につき) 55円

洗濯機(1回につき) 100円

病院着 Aプラン(1日につき) 495円

病院着 Bプラン(1日につき) 407円

オムツ Cプラン(1日につき) 814円

オムツ Dプラン(1日につき) 539円

オムツ Eプラン(1日につき) 451円

オムツ Fプラン(1日につき) 264円

電子的診療情報連携体制整備加算に関するお知らせ

当院では、質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等システムを導入し、以下の体制を整備しております。

マイナ保険証(マイナンバーカード)等を利用したオンライン資格確認を行う体制を整えています。

患者様の同意を得た上で、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。

くまもとメディカルネットワークを活用し、熊本大学病院、熊本赤十字病院、熊本医療センター、済生会熊本病院、熊本中央病院等との情報連携を推進する体制を有しています。

医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、医療機関等との間で情報を共有し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。

診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な診療明細書を無料で交付しています。

診療情報は、関係法令およびガイドラインに基づき適切に管理し、プライバシー保護に十分配慮しております。

早期診療体制充実加算について

当院では、外来診療体制の充実を図るため、早期診療体制充実加算を算定し、こころの不調や病気に対する診療について、以下の取組みを行っています。

相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。

障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。

介護保険に係る相談を行っています。

通院されている患者さんについて、相談支援専門員及び介護支援専門員からの相談に対応しています。

市町村・保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています。

入院されていた患者さんの退院後支援を行っています。

身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っています。

健康相談・予防接種に係る相談を行っています。

可能な限り向精神薬の多剤投与・大量投与・長期処方を控えています。

情報通信機器を用いた診療

情報機器を使用した診療の初診時は、向精神薬の処方はできません。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出ください。

評価療養費及び選定療養費について

1)有料室料(差額ベッド料)は徴収しておりません。
2)後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金が発生します。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。

状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたってご不明な点やご心配なことがありましたら、主治医・薬剤師にご相談ください。

ベースアップ評価料について

当院は、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)および入院ベースアップ評価料の算定医療機関として、以下のとおり対応しています。

医師および歯科医師を除く、看護職員・歯科衛生士・歯科業務補助者・薬剤師・その他医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)に資するよう、計画的に取り組んでいます。

賃金改善計画書および賃金改善実績報告書を作成し、地方厚生(支)局へ届出を行っています。

賃金改善の対象となる費用は、給与(基本給または毎月支払われる手当)の引き上げを中心として実施しています。

処遇改善を通じて、職員が安心して働き続けられる職場環境を整備し、地域の皆さまへ質の高い医科・歯科医療を継続的に提供できるよう努めています。

※本評価料の算定に伴い、患者さまの一部負担金にもご負担をいただくこととなります。趣旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。

当院の見学や研修プログラムについて、詳しくは下記までお気軽にお問い合わせください。

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TEL 096-232-3171

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