「きくよう地域生活支援センター」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度、当センターでは、熊本県の「令和6年度 障がい福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業」の補助金を活用し、スタッフ向けに新しい「モバイルノートPC」を導入いたしました!
「パソコンが変わっただけでニュース?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、当センターをご利用の皆様にとっても、とても嬉しい変化をもたらしてくれるものなのです。
■ これまでの悩み(導入の背景)
これまでスタッフは、ご自宅や関係機関へ訪問する際、お聞きした内容を一度「紙」にメモし、事業所に戻ってからパソコンに打ち直していました。
年々ご相談件数が増える中、この「二度手間」の事務作業がスタッフの大きな負担となり、「もっと皆様とじっくりお話しする時間を確保したいのに、書類仕事に追われてしまう…」というジレンマを抱えていました。
■ 導入後の変化:皆様との時間を一番に!
持ち運びが簡単なモバイルPCを導入したことで、外出先でもその場で記録の入力やデータの確認ができるようになりました。
その結果……
1. 事務作業のスピードアップ!
事業所に戻ってからの転記作業がなくなり、スタッフの心理的・体力的な負担がグッと軽くなりました。
2. 利用者様と向き合う時間が増加!
事務作業にかかっていた時間を、皆様と直接お話ししたり、より良い支援について考えたりする時間に回すことができるようになりました。
スタッフの心と時間に余裕が生まれたことで、これまで以上に質の高いサポートがお届けできると実感しています。また、働きやすい職場環境を整えることは、将来の優秀な支援スタッフの確保や定着にも繋がると期待しています。
■ 今後に向けて
今回のモバイルPC導入は、より良い支援のための第一歩です。今後はクラウド型の支援ソフト、電子署名の導入なども視野に入れ、さらにスムーズで手厚いご支援ができるよう、取り組みを進めてまいります。
今回の取り組みについて、効果などをまとめた資料を公開しております。ぜひ下記よりご覧ください。
これからも、地域の皆様の安心できる生活をサポートするため、スタッフ一同、より一層励んでまいります。今後とも「きくよう地域生活支援センター」をよろしくお願いいたします。
▼取り組みの詳しい資料はこちら
導入した介護テクノロジーの内容や導入効果等について(資料)